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【 ダウンロード 】

接続用ソフトウェア「iPass Connect」をダウンロードします。
Mac OS X版はこちら
Mac OS8・OS9版は、サポートしておりません。
※ Bフレッツサービスのお客様もご利用になれます。
このマニュアルではMacintosh版のインストールや設定について概要を説明します。詳細は、ソフトウェアに付属するヘルプや、iPass社のWebサイトでご確認ください。
【 1.圧縮ファイルの解凍 】

ダウンロードが完了しますと、デスクトップに「ipass_MacOSX.dmg」というアイコンが表示されますので、これをダブルクリックします。解凍が始まります。
【 2.インストーラーの実行 】

解凍が完了すると、「iPass.pkg」というアイコンが表示されますので、これをダブルクリックします。
【 3.インストール画面の表示 】

「ようこそiPass Connectインストールへ」が表示されますので、「続ける」をクリックします。
【 4.ソフトウェア使用許諾の確認 】

ソフトウェア使用許諾の確認画面が表示されますので、確認し、「Continue」をクリックします。
【 5.ソフトウェア使用許諾への同意 】

ソフトウェア使用許諾の同意画面が表示されますので、同意の場合は「Agree」をクリックします。
【 6.インストール先の選択 】

インストール先を指定する画面が表示されますので、通常は内蔵ハードディスクを指定し、「続ける」をクリックします。なお、お客様の環境により、ボリューム名が上図と異なる場合があります。
【 7.インストールの種類の選択 】

インストールの種類を指定する画面が表示されますので、「インストール」をクリックし、簡易インストールを開始します。
【 8.インストールの完了 】

「アプリケーション」フォルダに「iPassConnect」がインストールされ、プログラムアイコンが表示されます。
【 1.プログラムの起動 】

「iPass Connect」のプログラムアイコンをダブルクリックします。
【 2.「iPass Connect」の操作画面表示 】

表示された画面で、まず「Dial Settings...」ボタンをクリックします。「Preferences」画面が開きます。
【 3.「Dial Settings」の確認 】

ダイヤル発信方法を設定する画面が表示されます。
外線発信番号が必要な場合は、その番号(例:0)を「To access outside line dial」欄に入力します。
電話回線の種類が「Pulse」の場合は、「General」の「Dial using」のドロップダウンリストで「Pulse」を選びます。
【 4.Modem設定の確認 】

「Modem」タブをクリックします。
上図は、Macintoshに内蔵されたモデムを使用する設定であることを示します。
通常はこのように表示されますので、特ックせず、次に「UserInfo」の設に支障がなければこのままにしておきます。
Modem設定の確認が終わっても、「OK」はクリックせず、次に「UserInfo」の設定に移ります。
【 5.「User Info」の設定 】

「User Info」タブをクリックし表示された画面で、U-netSURFでの接続アカウントと接続パスワードを入力します。
なお「Save password」にチェックを入れますと、接続のたびにパスワードを入力する必要がなくなります。
以上で「Preferences」画面内での設定が終わりました。「OK」をクリックします。
【 6.ダイヤルアップ先アクセスポイントの設定 】

ダイヤルアップ先を設定するステップです。画面上部のドロップダウンリストで対象地域を選びますと、下部に該当するアクセスポイントの一覧がリスト表示されます。ご希望のアクセスポイントをクリックして選択します。
「Dial」欄に選択したアクセスポイントの電話番号が表示されます。
以上で接続のための設定は完了です。
接続について
アクセスポイント設定画面の下部にある「Connect」をクリックすると設定したアクセスポイントへのダイヤルが始まります。接続が完了すると、Web閲覧やメールチェックが可能となります。
下図はダイヤル途中を示す画面表示です。接続が完了すると、Status:がConnectedに変わります。また、ボタンの表記が「Disconnect」に変わりますので、接続を終了する場合は、これをクリックします。

※海外ローミングでの接続はアクセスポイントの状態によって接続できない場合があります。ひとつのアクセスポイントだけで接続を試みるのではなく、必ず、隣接したアクセスポイントでも接続をお試しください。