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渡航前にiPassConnectを利用してローミングアクセスポイントに接続できること、メールを送受信できることを必ず確認した後に海外ローミングサービスをご利用ください。
ローミング接続の設定に変更し、渡航前に日本国内にあるローミングアクセスポイントに接続した後、基本サービス(接続/メール)を利用できることをご確認ください。
注)日本国内のアクセスポイントであっても、ローミングサービスとして課金されますのでご注意ください。
渡航先のアクセスポイントの電話番号を確認し、(渡航先で)使用するアクセスポイントに国際電話をかけ、接続確認することをおすすめします。
アクセスポイントの電話番号は「iPass Connect」の「電話帳」でご確認ください。
なお、渡航先の通信事情により、当日接続できない場合もありますので、お近くのアクセスポイントを複数お調べいただき、渡航先に持参することをおすすめします。
万一接続できない場合は渡航先のプロバイダのサポートデスクへご連絡願います。
対応は現地語の対応となる場合がほとんどです。iPassでは窓口の案内は特にしておりません。
- 日ごろお使いの機器を使っていただいてほとんどが問題ありませんが、日本国内で購入したパソコンやモデムは国内での利用のみ保証されているものがあります。お手持ちの機器の保証内容をご確認ください。
- また、電圧や電流・電源プラグ、通信用モジュラージャックなどの形状は国によって異なりますので、あらかじめガイドブックなどで確認しておくことをお勧めします。
- ローミングサービス利用料は、ローミングサービスアクセスポイントに接続された時間で課金されます。日本国内のローミングアクセスポイントに接続された場合でもローミングサービスとして課金されますのでご注意ください。
- ローミングサービスで利用した接続時間は、通常のダイヤルアップIP接続サービスの利用時間にはカウントされません。
- ローミングサービス利用料は、ご利用月の翌月の契約コース利用料金と合算してご請求いたします。
- 別途アクセスポイントまでのダイヤル通話料がかかります。ダイヤル通話料のお支払方法などは、ご利用された通信事業者にご確認ください。
- ローミングサービス利用料は、ご利用月の翌月の契約コース利用料金と合算してご請求いたします。
- 別途アクセスポイントまでのダイヤル通話料がかかります。ダイヤル通話料のお支払方法などは、ご利用された通信事業者にご確認ください。
- 海外でメールを送受信される時は、U-netSURFのアクセスポイント利用時に比べてパスワードを盗聴される危険性が高くなります。
帰国後、メールのパスワードを変更することをお勧めします。