2026年10月1日 

スパークメールセキュリティ強化のお知らせ

平素はスパークメールサービスをご利用いただき
誠にありがとうございます。この度送受信サーバーの
セキュリティ強化を実施させていただくことになりました。

■実施日時
2026年11月以降順次

■対象
メール送受信時の経路暗号化が有効で、かつ
TLS1.2非対応のソフトウェアをご利用のお客さま
◎ソフトウェアの例
・OS:WindowsXP、Windows7、Windows8.1
・メールソフト:Outloo2013以前、OutlookExpress、Windows Live Mail
・Java:1.6以下(1.7は設定に依存)
◎経路暗号化方式
・送信:SMTPoverSTARTTLS(port587)
・受信:POPoverTLS(port995)
・受信:POPoverSTARTTLS(port110)

■影響
メールの送受信ができなくなります。

■対応
TLS1.2に対応したソフトウェアへの移行をお願いします。
なお経路暗号化を無効にすることで影響を回避することも
できますが、セキュリティレベルが低下するのでご注意ください。

■背景
「TLS1.0/1.1」には脆弱性があることが知られており、
数年前から廃止が進められています。
セキュリティ強化のため、スパークメールにおいても
「TLS1.0/1.1」対応を終了することとなりました。

影響を受けるお客さまにはお手数をおかけしますが、
ご協力よろしくお願い申し上げます。

以上

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