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スパークメール(POP)メールアウトソーシングサービス

迷惑メールフィルタリング・サービス

迷惑メール判定精度に定評のある「IronPort」の迷惑メール判定システムを利用して、お客様宛の迷惑メールをフィルタリングするサービスです。

迷惑メールフィルタリング
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特長

ドメイン単位でポリシーを一括設定

お客様システム管理者が、ドメイン単位で迷惑メールフィルタリングポリシーを一括設定できます。個々のメール利用者に依存しない統一されたポリシー運用が可能です。

自ドメイン宛の迷惑メール受信状況の分析

お客様システム管理者向けに、自ドメイン宛の全メール受信履歴をログ形式とグラフ形式で提供します。自社宛の迷惑メールの傾向を把握・分析し、迷惑メールフィルタリングポリシーのチューニングに活用できます。

安全性・信頼性

迷惑メールフィルタリングシステムは、サーバーおよびネットワークをそれぞれ負荷分散・冗長化構成をとっており、耐障害性に優れた安定したサービスを提供します。

運用コストの低減

U-netSURFに設置したゲートウェイ型の迷惑メールフィルタリングシステムを使用します。特にお客様側でソフトウェアやサーバーの準備、専任のシステム運用要員を持つ必要がないため、導入・運用コストを大幅に低減できます。



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サービス内容

お客様システム管理者向けに、迷惑メールフィルタリングポリシー設定メニューを提供。3段階それぞれのフィルタリングシステムでポリシー設定が可能です。

ホワイトリスト / ブラックリスト設定

メールのヘッダや本文内のキーワードを設定することにより、迷惑メール判定を回避させるホワイトリスト、無条件に迷惑メールと判定するブラックリストを作成し、お客様環境に応じたフィルタリングを行います。

レピュテーションフィルタリング設定

迷惑メールフィルタリングシステムを通過する全てのメールがメール発信元IPアドレスによって、-10(迷惑メール発信頻度高)~+10(迷惑メール発信頻度低)で点数評価されます。評価値を設定することにより、迷惑メールと通常メールをフィルタリングします

コンテンツフィルタリング設定

メールのヘッダや本文等を迷惑メール判定データベースと照合し、自動的に迷惑メールを判定します。迷惑メールと判定されたメールに対し、「送信元へ返送する」、「削除する」、「件名に[meiwaku]を挿入して受信する」のいずれかを設定できます。
※ 件名に[meiwaku]と挿入して配送するを選択した場合、ご利用のメールソフトで振り分け設定を行うことにより、通常メールとの混在を避けることができます。

迷惑メール受信ログ照会メニューの提供

自ドメイン宛の全メール受信履歴をログ形式とグラフ形式で提供します。

お客様システム管理者向けIDの発行

ご利用になるドメインごとにお客様システム管理者用IDを発行します。このIDで迷惑メールフィルタリングポリシー設定メニューや迷惑メール受信ログ照会メニューへログインできます。

メニュー画面例


注意事項
  • 本サービスは全ての迷惑メールのフィルタリングを保証するものではありません。
  • 迷惑メールフィルタリング設定時、迷惑メールに対して「送信元に返送する」を選択した場合、送信元に返送できなかったメールは削除されます。削除されたメールの復旧はできません。
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