shell(sh、csh)とPerl(version4とversion5)です。コマンドのパスは次のとおりです。
sh → /usr/bin/sh
csh → /usr/bin/csh
Perl56 version 5.6.0 → /usr/local/bin/perl56
CGIプログラムの1行目に#!の後に上記のパスを半角で記述します。#!/usr/bin/sh
#!/usr/bin/sh
#!/usr/bin/csh
#!/usr/local/bin/perl
perlと記述しますと、Perl version 4 になります。perl5、またはperl56を使用してください。CGIプログラムの拡張子は「.cgi」としてください。また、CGIプログラムの属性(パーミッション)に実行可能モードを追加してください。
jcode.pl、cgi-lib.plはインストール済みですので、アップロードされる必要はありませんが、最新バージョンなどをホームディレクトリ以下にアップロードされても構いません。
jcode.pl version 2.13
cgi-lib.pl version 2.18
CGI.pmはインストールされていますので、アップロードをする必要はありません。
CGI.pm
version 2.56
漢字コード変換プログラム、nkfのパスは次のとおりです。
nkf →
/usr/local/bin/nkf
CGIプログラムの設置場所は、任意です。
ただし、ホームディレクトリの直下には、cgi-binというディレクトリを作成 しないでください。 cgi-bin という名前でディレクトリを作成して,そのディレクトリ下に CGIプログラムを格納されても正しく起動されません。
ドキュメントルート直下ではなく、あるディレクトリを作られてその下に cgi-binというディレクトリを作られるのはかまいません。
例えば、./board/cgi-bin/board.cgiは正しく起動されます。掲示板のCGIプログラムを使う場合、お客様のFTP用IDがhogehoge、 CGIプログラム名が board.cgi、データファイル名が board.dat でしたら 以下のような階層になると思います。
public_html ---(ドキュメントルートディレクトリ)
|- index.html
|- board (掲示板用ディレクトリ)
|- board.cgi
|- data (データファイルのディレクトリ)
|- board.dat
サーバー側では大文字、小文字を区別して別の文字とみなしますので、 ディレクトリ名、ファイル名を指定する際は、注意して下さい。CGIプログラムの属性(パーミッション)は、ftpソフトで実行可能(x)モードを追加してください(644から755にしてください)。
7: 「 オーナ」のパーミッションです。
5: 「グループ」のパーミッションです。
5: 「その他」のパーミッションです。
4bit: r 読み取り可
2bit: w 書き込み可
1bit: x 実行可
CGIプログラムを格納するディレクトリをftpソフトで作成すると、ディレクトリの属性(パーミッション)は755になります。ディレクトリの属性を変更される必要はありません。
上記の掲示板の例で、boardディレクトリ下にあるboard.cgiを呼び出すとき
■ URLからCGIプログラムを直接指定する場合
(FTP用IDがhogehoge、FTPサーバ名がwww2のとき)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~hogehoge/board/board.cgi
■ フォームの ACTION から指定する場合
<FORM action="./board/board.cgi" method="POST">
■ HREF から指定する場合
<A href="./board/board.cgi">掲示板</A>
お客様のCGIプログラムから直接 sendmail プログラムを呼び出してメール送信することはできません。以下のようなメール送信用CGIプログラムを用意しておりますので、ご利用ください。
- CGIプログラムの内容に関するお問い合わせはサポート対象外ですので、ご了承ください。
- WWWサーバの動作に影響を与えるようなプログラムを設置された場合には、弊社側でそのプログラムを強制的に停止させることもありますので、ご了承ください。
- お客様側の環境でバイナリのCGIプログラムを作成し、転送いただいても、サーバで動作する保障はありません。perl等のスクリプト言語で作成してください。
- お客様が作成されたCGIがエラーとなりますと、Internal Server Errorというエラーメッセージが表示されます。お客様のプログラム内容を再度確認いただき、デバッグしてください。