※ユーザーメニュー(アクセス状況照会/使用ディスク容量照会/FTPパスワード変更/アクセスカウンタリセット)は会員サポートページからご利用ください。
Shell(sh,csh)とPerl(version 5.42.0)です。コマンドのパスは次のとおりです。
sh → /usr/bin/sh
csh → /usr/bin/csh
Perl version 5.42.0 → /usr/local/bin/perl5420
CGIプログラムの1行目に#!の後に上記のパスを半角で記述します。
CGIプログラムの拡張子は「.cgi」としてください。また、CGIプログラムの属性(パーミッション)に実行可能モードを追加してください。
注)jperl(日本語Perl)はインストールされておりません。
下記のPerlモジュールは導入済みなのでアップロード不要です。
CGI.pm : 4.71
cgi-lib.pl : 2.18
jacode.pl : 2.13.4.31
(jcode.plは利用できません)
sendmail、nkfのパスは次のとおりです。
sendmail → /usr/lib/sendmail
nkf → /usr/local/bin/nkf
CGIプログラムの設置場所は、任意です。
掲示板のCGIプログラムを使う場合、お客さまのディレクトリ名がWnamae、 CGIプログラム名が board.cgi、データファイル名が board.dat でしたら以下のような階層になります。
Wnamae ---(ホームディレクトリ)
|- index.html
|- board(掲示板用ディレクトリ)
|- board.cgi
|- data(データファイルのディレクトリ)
|- board.dat
サーバー側では大文字、小文字を区別して別の文字とみなしますので、ディレクトリ名、ファイル名を指定する際は、注意してください。
CGIプログラムの属性(パーミッション)は、FTPソフトで実行可能(x)モードを追加してください。(664から755にしてください)
7:「オーナ」のパーミッションです。
5:「グループ」のパーミッションです。
5:「その他」のパーミッションです。4bi : r 読み取り可
2bit: w 書き込み可
1bit: x 実行可
U-netSURFでは、CGIプログラムは「オーナ」のアクセス権で実行されます。
「オーナ」のパーミッションは、アップロードのために、6または7でなければいけません。
上記の掲示板の例で、boardディレクトリ下にあるboard.cgiを呼び出すとき